SDGsへの取り組み

つくる責任 つかう責任 海の豊かさを守ろう 陸の豊かさも守ろう

走るたび、地球に優しくランナップのSDGsへの取り組み

私たちは、ゼッケン留め「ランナップ」を通じて、持続可能なスポーツシーンを目指しています。
本製品では再生樹脂を採用し、資源の有効活用を徹底。
繰り返し使える耐久性を持たせることで「使い捨て」によるゴミを削減します。
また、ウェアを傷めない設計は、大切な一着を長く愛用することにも繋がります。
小さなパーツですが、素材選びから使用後のことまで、環境負荷軽減に向けた想いが詰まっています。

3つの「R」ごみを減らす取り組み

  1. 再生樹脂の採用 〜資源の有効活用〜

    貴重な石油資源を消費するのではなく、すでにある資源を再利用した『再生樹脂』を原材料に採用しています。製品の製造段階から環境負荷を抑える工夫がなされています。

  2. 繰り返し使える耐久性 〜廃棄物削減〜

    安全ピンは使い捨てになりがちですが、ランナップは丈夫な樹脂製。一度の購入で繰り返し使えるため、レースごとのゴミを減らす『脱・使い捨て』を推進しています。

  3. 衣類を傷めない設計 〜製品寿命の延長〜

    独自の挟み込み構造により、ウェアに穴を開けず生地を傷めません。お気に入りのランニングウェアを長く大切に着続けることは、究極のエコ活動にもつながります。

「便利」なだけじゃなく、使うことでSDGsに貢献できる。
そんなランナーの新しいエチケットを、足元から、
そしてゼッケンから始めてみませんか。